【ANKER】『PowerCore fusion Ⅲ 5000 レビュー!』【モバイルバッテリー

※今回の記事は旧ブログ「ひょっとこ雑記」で掲載していたものになります。

みなさんこんにちは!
最近ガジェットが自分の中でアツいです。今日のappleの発表会めちゃくちゃ楽しみですよね。

さて、今回はANKERさんから出ているモバイルバッテリー『PowerCore fusion Ⅲ 5000』

https://m.media-amazon.com/images/I/31TcFSCCiVL._SL500_.jpg

Anker PowerCore III Fusion 5000(PD対応 18W USB-C モバイルバッテリー搭載USB充電器 4850mAh) 【PowerIQ 3.0 (Gen2) / PD対応/PSE技術基準適合/コンセント 一体型/折りたたみ式プラグ】 iPhone iPad Android各種対応 (ホワイト)
のレビューです!

結論からいいますと、めちゃくちゃオススメです。なんなら僕の去年のベストバイとまで言えます。
目次にしてみましたので、気になるところかどうぞ!

いい点

コンセントに繋げばアダプターにもなる!

最大の長所はこれです。

なんとこの製品、コンセントプラグに指すことができ、そのままスマホも充電できてしまいます。

夜寝る前にこれを使ってスマホを充電しておけば、朝起きた時にはこのモバイルバッテリーも充電されてます。うっかり充電し忘れた!を防げますね。

他にも出かける時にアダプターを持ち歩かなくていいのも大きいです。
この製品自体は特筆するほど小さくはありませんが、アダプターを持ち歩かなくてもいいことを考えるととてもスマートな製品だと言えます。

18Wの急速充電が可能

急速充電ができます。今現在18W以上の電力を誇るモバイルバッテリーもありますが、それでもApple純正の充電器しか使ったことない人は感動すると思います。

なおモバイルバッテリー本体は熱くなりにくいですが、スマホは結構熱くなります。

端子が2つ

はい。ここまでで充分魅力なんですが、この充電器はなんとtypeCusb-Aの両端子に対応しています。これ一つ持っておけばiPadもiPhoneも充電できるのでとても省スペースです。

低電流モードが使える

画像の部分のスイッチを長押しすれば、低電流モードとなります。

スマートウォッチやBluetoothイヤホンなど、ウェアラブルデバイスを充電する際に大きな電流が流れすぎることなく安心です。

安心と信頼のANKER

僕のようなガジェット好きならまずこのメーカーを知らない人はいません。

商品の質やアフターサービスが非常に充実している中国企業です。

自分もこの製品で珍しく初期不良がありましたが、連絡したところとても丁寧に対応していただけました。

悪い点

容量が若干心もとない

充電容量は4850mAh。

今自分が使ってるiPhone8ならば約1回半の充電が可能です。
決して少ない容量ではありませんが、iPadもiPhoneもこれ1台でまかなうとなるとさすがに容量不足です。

もっとも、この製品を使っている限り夜に端末を充電し忘れることはなく、
朝起きた時には全ての端末とモバイルバッテリーの充電が100%になっています。
日中に相当活用する人以外にとっては十分な容量だと言えるでしょう。

不安がある人はこちらの製品が大容量でオススメです!

https://m.media-amazon.com/images/I/31tCy3XwFPL._SL500_.jpg

Anker PowerCore Fusion 10000 (9700mAh 20W PD モバイルバッテリー搭載USB充電器) 【コンセント一体型/折りたたみ式プラグ/USB Power Delivery対応/PSE技術基準適合 】 iPhone 12 iPad Air(第4世代) Android その他 各種機器対応 (ブラック

充電が上手くいかない時がある。

ごく稀にですが、typeCとlightningを両方同時に使用する際に片方しか接続されないことがあります。この時にはケーブルをモバイルバッテリーに挿し直したり、モバイルバッテリーを1度コンセントに接続すれば回復します。

僕のものの初期不良かもしれません。

スマホが暑くなる

これはこのモバイルバッテリーに限った話ではありませんが、(特に急速)充電をしながらスマホを使用するとスマホがとても熱くなります。単に充電だけではそこまで熱くならないので、バッテリーの寿命等気にする方は充電中はスマホを操作しないことをオススメします。

買う時の注意点

先にもいくつか書きましたが、買う時の注意点をまとめなおしておきます。

スマホとモバイルバッテリー本体の同時充電は不可能

コンセント-モバイルバッテリー-スマホと繋いだ場合には、スマホの充電が完了してからモバイルバッテリーの充電が始まります。

typeCは出力専用

typeC用の穴がありますが、ここから当モバイルバッテリーを充電することはできません。

セールの対象になることアリ。

直近ですとAmazon prime dayなどで値下げがされています。今すぐに必要出ないのであれば、そういった機会を待ってみるのもいいかもしれません。

まとめ!

今回はANKERから出ているモバイルバッテリー

『PowerCore fusion Ⅲ 5000』

https://m.media-amazon.com/images/I/31TcFSCCiVL._SL500_.jpg

Anker PowerCore III Fusion 5000(PD対応 18W USB-C モバイルバッテリー搭載USB充電器 4850mAh) 【PowerIQ 3.0 (Gen2) / PD対応/PSE技術基準適合/コンセント 一体型/折りたたみ式プラグ】 iPhone iPad Android各種対応 (ホワイト)

  • Anker

Amazon

についてのレビューをしました。

正直この商品はモバイルバッテリー界の革命だと思います。
直接コンセントにさせるのが本当に便利。

ANKERからはこの他にも同様の製品が多数出てるので、気になった方はぜひAmazonを確認してみてください。なお、製品に関してコメントをくだされば私なりの意見ですが返そうと思います。

それでは、(目標ですが)また次の月曜日に。頑張ります。

ここまでありがとうございました( ´ ` )

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